グレイヴ(Grave) ハカドッグ♂
「ええ、ええ!ゾーンの中は危ないですからね。このグレイヴめがお供いたします!」
「おや!おや!お参りに来られた方で?……ふむ、供は不要。1人で平気?そうですか……」
「異次元ミアレ?とやらに迷いこんでしまいまして。気付いたらこのミアレシティに転がり出ておりました。まぁそれはいいのですが、その時に名前も忘れてしまい……仮でグレイヴと名乗っております。もしわたくしの事をご存知な方がミアレにいらしたら、教えて頂けますでしょうか。大切な名を……頂いていた気がするのです」
- ずぶとい(うたれづよい)
- 年齢 / たしか20代後半だった気がしますね?
- 身長 / 210cm
- 一人称 / わたくし
- 他称 / 貴方様 〇〇様(名前+様、奥様、旦那様、お嬢様…等)
困ったなーどうしようかなーとウロウロしていたところに、ワイルドゾーンになってしまった墓地に入れないと困っている人々と出会い、ならば「おはかまいり」を手伝うお仕事をしましょう!と勝手に居つこうとして通報されてきた。
通報で駆け付けてきたホテルAZの面々に手引きしてもらい、正式にワイルドゾーン4で墓守をしている。
2m近い図体で威圧感が凄く、見た目がすごく胡散臭いが、人懐っこくて涙脆く、情に厚い。
ワイルドゾーンとなってしまった墓地に墓参りにくる人々をサポートしようと後ろをついてまわる尽くし犬。図体のデカさがわざわいして少々怖いが本人は至って善意。
気がつくと舌が出てたりと仕草が犬だが、寝方はゴメン寝。巨大なハカドッグのようなシルエットで普通に怖い。
住み込みなのでゾーンの端っこで寝ていて、人の気配がすると嬉しそうに出てくるが、供は要らないと断るとしょんぼり戻っていく。
ゾーンの外を通りかかる度に手を振ってくれるミアレの子供達が好きなので、ゾーンの外にいる時に子供に構われると大変に嬉しそう。
でも物を投げられるとつい「とってこい」をしてしまうので悩ましいとの事。「いやはや……どうしても追いかけずにはいられず……」
ミアレシティに転がり出た際、記憶障害か本当の名前を忘れてしまった。
名乗れずに困っていたグレイヴに、とりあえず分かりやすく…と仮でつけた名がグレイヴ(墓)。
基本は大らかに細かいことは気にしないが、名前だけはとても大切だった気がするのだと思い出そうと頑張っている。
絶賛、自分の事知ってる人〜と募集中だが、今のところそういった人物が現れる様子はない様子。
(朧気に記憶にあるのは、ヒトの優しい声が×××と呼ぶ声だけである)
素顔
「おや、この包帯ですかな。わたくし光に少し弱いようで、目の保護の為にしております。……たしか、お前の顔ちょっと気が抜ける、でしたかな?」
例えるならばゴールデンレトリバー系の顔つき。
可愛い系というよりは、ほわほわ系の方が近い。
キメ顔をするとそこそこ綺麗系。